2013年10月21日 (月)

「平成25年職員の給与等に関する報告及び勧告」

人事委員会のHPに出ましたね。

特別減額、もっと強く言って欲しいですね。他県より弱い記述に思えます。

  文責 長山

2013年10月17日 (木)

人事委員会勧告

本日2件目の書き込み

人事委員会勧告が出ました。
 明日の新聞発表、そのうち人事委員会のHPにも掲載されるでしょう。

給与・ボーナス改定なしでよいだろう。
現給補償は段階的に廃止せよ。

が主なところです。

 むむむ

 現給補償は教職員に大打撃。今後の交渉できちんと声を届けましょう!

   文責 長山

2013年10月15日 (火)

議会便り・・・

国会が始まりました。
教育改革を唱える安倍内閣になって参院の文部関係の委員会が5回しか開かれていなかったそうで。
今国会はどうなるでしょう。

さて、群馬県議会も行われておりまして、決算委員会の資料で面白いものがありました。昨年度のものですが

      希望者 合格者 合格率
小学校教諭 540人 145人 26.9%
中学校教諭 799人 202人 25.3%
高校教諭  744人  99人 13.3%
特使教諭  122人  24人 21.4%
養護教諭  135人  13人  9.6%
新採計  2330人 483人 20.7%
校  長  317人  59人 18.6%
教頭(小中)765人  59人  7.7%
教頭(県立)155人  20人 12.9%

さて、今年は?

2013年10月 8日 (火)

サッカー労使、J1前後期制など協議

大切なことは、きちんと話し合っているのですね。

 さて、教育委員会は?

サッカー労使、J1前後期制など協議 読売新聞

  文責 長山

2013年10月 2日 (水)

予算不足 アメリカでは

米国:政府機関の職員80万人一時帰休へ…401カ所閉鎖 毎日新聞

働かせるお金がないから来るな、ですが・・・あれ?

給与が減らされても、我々は働けて幸せなのか??
 群馬ではいませんでしたが、退職金減額の際の退職は「責任感がない」と言われたりもしていましたね。

見方変われば、という面もありますが、どちらにしても労働者は翻弄されますね。

   文責 長山

2013年9月30日 (月)

よりよい職場を目指して ~知事宛ハガキ~

秋が深まるにつれ、交渉の季節到来です。
民間では「春闘」、我々は「秋闘」です(民間でも秋闘、あるところもおおいですが…)。

子どものことを考えて日々突っ走っている我々ですが、ふと「こんな風になればもっと子どものために頑張れるのにな」という意見を集め、力にしていくのがこの秋の交渉です。

 まずはそんな現場の意見、知事宛ハガキでぜひ上げてください!

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   すでに届いた現場からのハガキ

 文責 長山

 

2013年9月29日 (日)

パブリックコメント

特定秘密保護法案:パブコメ9万件、77%が法案反対

という記事が新聞に載っていました。記事の内容を読むと思い出すのが2010年10月頃、文科省が"元気な日本復活特別枠"での予算確保に頑張り、「小学校1・2年生における35人学級の実現」のパブリックコメントを募集したときのことです。あれは「政策コンテスト」だったかな?。当時の政権交代で文科省も俄然頑張っていました(この辺に名残が)。

 で、ダントツで「ぜひ実現を」の意見が多かったのですが、「他のパブコメに対して意見が多すぎる」「組織票でしょ?」と新聞では記事になっていました(元記事が見あたらないのでコピーを最後に貼ります)。

 「やり方がフェアーじゃない」という意見、「だったら誰にも知らせるなと言うのか?」と言う意見。難しいものですなぁ。

 しかし、政府のパブリックコメントはわかりづらい!
 記事の確認でちょっと調べたら全国に意見を募集して回答が一桁とか・・・0件とか・・・

 現在文科省が募集中のパブリックコメントはこちら

      文責 長山

以下引用
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教員の声?文科省に集中、パブリックコメントの8割超 政策コンテスト、特別枠要望項目 『読売新聞』2010年10月13日付 

教員の声?文科省に集中、パブリックコメントの8割超 政策コンテスト、特別枠要望項目

 2011年度予算案の「元気な日本復活特別枠」(1・3兆円)の配分を決める政策コンテストで、文部科学省の要望に対して“国民の声”が集中し、話題を呼んでいる。

 政府は政策コンテストに省庁が出した要望189件について、一般の意見を募る「パブリックコメント」を実施している。9月28日からの1週間で計1万5233件の応募があったが、文科省の要望への意見がこのうち1万2821件と8割超を占めた。次に多かったのは、国土交通省関連の767件だった。

 文科省の要望は、小学低学年の35人学級実現、大学機能強化など10件だ。同省では副大臣らが要望の必要性を訴える動画を配信するなどアピールに懸命で、教育機関や教職員組合でも国民の「関心の高さ」を示すため、教員らに意見提出を呼びかけている例がある。

 意見は、玄葉国家戦略相を議長とする評価会議が優先順位を決める際の参考にする。意見が多いことが直ちに採用につながるわけではないが、危機感を募らせる他省庁には「教員のネットワークを動員した、ある種の『組織票』では」と勘ぐる向きもある。  

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以上引用終わり

 

2013年9月24日 (火)

県議会本会議、始まっていますね

 遠い話しと思っていましたが、ここでの話しがじわじわと現場にしみてくるわけで、注目する必要ありますね。
 これは勤務中見ると怒られるのかな?教育のことだけど・・・。一応議会中継はいつでも見られるように編集されます。

議会中継
 http://www.gunma-pref.stream.jfit.co.jp/

発言予定(本日の県議会HPより。教育関係の一部抜粋)
 http://www.pref.gunma.jp/gikai/s0700935.html

9月24日(火)発言通告
水野 俊雄 議員 公明党 65分
2 特別支援教育について 一問一答  
(1)私立学校における特別支援教育について   総務部長
(2)公立高校における特別支援教育の推進について

茂木 英子 議員 爽風 65分
3 学校における児童・生徒の食物アレルギー対応について 一問一答  
(1)児童・生徒の食物アレルギー疾患の現状について   教育長
(2)学校給食の対応状況について   教育長
(3)東京都内での死亡事故を受けた本県の対応について   教育長
(4)学校現場での体制づくりについて

 

終了したものですが

9月20日(金)発言通告
織田沢 俊幸 議員 自由民主党 65分
5 富岡・甘楽地区の県立高校の再編整備について

大沢 幸一  議員リベラル群馬 65分
5 「ノーテレビ・ノーゲーム運動」の導入について

井田 泉 議員 自由民主党 65分
5 全国学力・学習状況調査について 一問一答  
(1)全国学力・学習状況調査の意義について   教育長
(2)平成25年度の調査結果に対する評価について   教育長
(3)今後の調査に対する取組について   教育長
6 県立高校における日本史教科書の採択の状況と見解について 一問一答  
(1)実教出版の日本史教科書の採択の状況について   教育長
(2)実教出版の日本史教科書を使用する理由について   教育長
(3)実教出版の日本史教科書の記述内容について   教育長
(4)県立高校への指導について

吉山 勇 議員 新星会 65分
1 小中高校での土曜授業導入について 一問一答  
(1)学校週5日制の成果について   教育長
(2)年間授業数の維持について   教育長
(3)土曜授業の導入への考え方について   教育長
2 学校におけるICT導入と活用について 一問一答  
(1)県内の整備状況について   教育長
(2)学校での活用状況について   教育長
(3)今後の取り組みについて

    文責 長山

2013年9月21日 (土)

青鳥会 解散式

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 本日、一橋・如水会館にて、財団法人青鳥(せいちょう)会の解散式に参加してきました。
 青鳥会は1948年、ヘレン・ケラーさんの2回目の来日の際、教職員の募金を行い、その一部を基金として1950年に結成された財団です。当時の全国の教職員どうし、横のつながりを担ったのは日教組で、その後の運営もバックアップしてきました。
 青鳥会の事業は、ヘレン・ケラーさん来日にちなみ、障害児教育振興の助成やその研究に資する諸事業、「ヘレン・ケラー賞」の選定などを行ってきました。

 設立当時と現在の障害児教育にかかわる状況も変化し、今回発展的解消となりました。

 と言っても自分も正直今回初めて知った、という状態です。
 教育に関わる熱い思いを色々なところで、陰で支えている組合ですが、時代は変わっていくものですね。しみじみ。

   文責 長山

 写真は文科省からの来賓あいさつ。

2013年9月20日 (金)

南三陸 ボランティア

日付は変わってしまいましたが、先ほど南三陸に向けて、連合ボランティアが出発しました。

130919_2320331 「連合」はその名の通り、色々な企業の組合の連合体。働く仲間の団体です。

 現場の教職員はこの時期なかなか抜けるのが難しい状態ですので、置籍となっている本部役員が参加しました。このように、色々な企業の人たちに混ざって、教職員代表としての参加、こんな活動も県教組はしています、というか、みなさんもできます。

 しかし、今回自分は見送りに行っただけで、参加したのは高崎の百瀬先生ですが(^_^;

 ちなみに、「ボランティア休暇」というのが活用できます。年5日間。2週間前までの申請です。東北復興だけでなく色々な経験は、自分たちの仕事にも役立つことでしょう。

    文責 長山

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