ろうきんの財形貯蓄受付が例年より早まっています。
そのパンフですが、やはり働く人たちで作った「ろうきん…労働金庫」です。表紙には組合名。
県庁関係3組合と、教育関係では群馬県教組と高校教組の2組合で協力して県と勤務条件等の交渉を行っています。
現在本部役員さんが頑張ってくれています。詳細等は来週の支部委員会で。ぜひお集まりください。
さて、ろうきん、働く人にはいいですよ。
全国のセブンイレブンで実質手数料なしでお金がおろせるし、盛んに宣伝している○○銀行よりローンの利率も有利です。組合員ならさらにプラス!。
財形貯蓄もやったほうがいいです。
収入-支出=貯金
はやっぱり貯まりません。
収入ー財形=支出
いつのまにか貯まってくれているのが財形貯蓄です。住宅・年金も使うときにありがたさが分かるのです!
お申し込みはお早めに。
文責 長山
・・・計算式はなんか変ですね・・・(^_^;
昨日、「連合」が群馬県知事へ”政策提言”を行いました。
市民目線・働く人目線・組合員目線で感じたこと・こうして欲しいなぁというものを挙げ、ぜひ実現して欲しいと知事に用提案するものです。本日の上毛新聞にも取りあげられていました。経営者側もやっていますね。
しかし、教職員としてはジレンマもあります。
市民の行政への要求、ですから、教育分野は我々に対する要求でもあります。もちろんそれは真摯に受け止め、逆に教職員が抱えている課題を市民の声の後押しで解決に動き出す、そんな力にもなると思います。「先生達が子どもと向き合える時間を確保するためにも業務の精選を」「少人数学級のいっそうの推進を」などというものはその最たるものでもあると思います。
そして、本日は「連合」の会議がありました。そもそも「連合」とは?そのいきさつを知る人も教職員では少なくなりましたね。自分自身、自分の組合の県本部に役員として行ったときは???でした。
連合HP http://www.jtuc-rengo.or.jp/
連合群馬 http://www.rengo-gunma.gr.jp/
簡単に言ってしまえば地域の企業など色々な組合が集まって、みんなで協力する連合体です。よく「大企業」「正規従業員」「既得権益」等で非難されることもありますが、力を発揮するためには大同団結も必要ですし、中小企業組合も一緒に活動しています。
本日の会議の冒頭、黒沢県議からある話がありました。
「組合員さんから、通勤途中の信号機について相談があった。確かにその通り。県警とも相談し交通の不便の解消に役立った」
これぞ市民目線の一例。そして、近くに我々の声を聞いてくれる議員さんがいる心強さの一例でありますね。
文責 長山
とある先生から。
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私は免許更新講習をT県で受講しています。
当然ながらT県の方が多く、色々と話を聞きました。
「S市は大変だよぉ。校長・教頭も遅くまでいるし、定時に帰る雰囲気なんてない。」
「歯医者の予約を18時に入れたとしても、職員会議が平気で18時を過ぎて、抜けられる状態ではない」
「それでいて代替措置・配慮の言葉もない」
「A市はそんなことないんだけどね」
「S市よりO市の方がもっと大変。普通に9時」等々
群馬は、管理職が長時間勤務について気を遣ってくれるだけましなんでしょうか?
受験年齢制限もあるので、それまでに実家のT県で再受験しようと考えていたのですが…。
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お盆休みの真ん中に日直が当たってしまったので、夏休み分と言うことで、本日開かれた教育予算要請行動:現場の声を管理職のフィルターなしに県教委に直接伝え、尚且つ予算獲得にも頑張ってもらう:に参加してきました。
県内多くの先生方から出てきたのが、多様な生徒たちへの対応と、学力向上のためでもある少人数学級の実現・教材研究時間の保障・ワークライフバランスについてなどが出ていました。
より良い教育のために、よりよい職場環境を!
ちなみに今日は帰宅時40.5℃でした・・・。
文責 長山
PS 「よく黒板に色分けして板書をしますが、重要なところを色分けするというのは色覚異常がある子どもとってみると困ること」と言う意見にはなるほど、と思いました。
昨晩 群馬県の教員出身、社会党書記長まで務めた山口鶴男さんがご逝去なされました。
県教組でも書記長をなされ、県教組運動の中心となり活躍なされ、国政でも中道リベラル路線を築いてくれた方です。
先月の田辺誠さんに続き、群馬輩出の社会党委員長・書記長が立て続きに…時代の流れを感じます。群馬県の教員の後輩として、先輩諸氏にも恥ずかしくないよう頑張らねば、と思います。
先輩2人と共に青年部関ブロ集会に行ってきました。
とは言っても、午前中に部活をした後、汗臭いまま遅れての参加となりました。幹事県でありながら自分と同じような仲間が多く、他県の参加者にはちょっと申し訳なかったです。
初日夜の交流会での自分の県紹介はみんなパワフル!若い仲間が多いって・・・莫迦っぽくて大好きです(^_^;)
2日目から班別協議。と言っても「働きやすい職場について」や「人権・環境・平和」についてや「仲間作り」についてなど。真剣な話し合いであったり、こんなのどう?的なものや、目下の悩みは…と言うような相談的なものまで。他県の状況って面白いです。それにしても市の青年層教職員組合員だけで600人以上いるとか…。或いは95%以上組合員なんてところも。
午後はフィールドワーク。
栗生楽泉園の藤田さんの話や、湯畑、中和工場散策、重監房資料館見学など。
夜は各県ごとの交流会。県内の教職員の仲間との交流です。教員・事務・養護・栄養職・臨時色々な立場の人と話せました。国会議員の奥様まで!
3日目はまとめ。みんなどんな話しをしていたのか気になりますし、参考になりますが、自分は部活の関係で2日目で早帰り。残念無念。このような、ある面自主研修に安心して参加できるよう、多忙解消の取り組みの必要性を強く感じました。
旅費は組合から出してもらえるので金銭的にはありがたいです。元を取らないと!
参加レポート ○中、M先生
色々な人が参加するので、まとめるとたくさんになってしまいますね。太田から今のところ参加しない行事は書いてありませんが、それでもこれだけ。
もし、いきなりだけど参加してみようかなぁ、と言う場合は書記局または委員長・書記長などへ連絡ください。
○7月31日(金)~8月2日(日)関ブロ青年部討論集会
○8月 1日(金)~1日(土)全国母と女性教職員の会
○8月 2日(日)~3日(月)両性研(良性の自立と平和をめざす研究協議会)
○8月 3日(月)~5日(水)平和資料展
○8月 4日(火)~6日(木)ヒロシマに学ぶ群馬子ども代表団 引率者として参加
○8月 6日(木)若い教職員を励ます会(研修後)
○8月 7日(金)県教委への要請行動(年休対応)
○8月 8日(土)教員採用2次試験対策セミナー
○8月 8日(土)~9日(日)関東ブロック母と女性教職員の会
○8月15日(土)親子映画
○8月15日(土)平和の会(平和運動センター)参加
○8月21日(金)教職員ボウリング大会(勤務後)
○8月22日(土)国政報告会
○8月22日(土)メンタルヘルスセミナー
○8月22日(土)~23日(日)関東ブロックカリキュラム編成講座
○8月26日(水)県執行委員会参加
○9月 6日(日)列島クリーンキャンペーン/金山清掃
今日の新聞に教員の長時間勤務の話題が載っていました。
「夏休みなんて長期間の休みがあるくせに」とか思われている世間に少しでも実態を知ってもらえればと思います。
教育の質を高めるためにも、良い授業をする準備や、書類ではなく子どもたちに向き合える時間の確保が、そして、我々自身の家庭のためにもこの長時間勤務の解決が急務だと思います。
文責 長山
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