教員採用試験対策講座 二次向け
今週の土日、太田と前橋で二次試験対策セミナーを企画しています。
今週の土日、太田と前橋で二次試験対策セミナーを企画しています。
先週、今年の人事院勧告の方向性が報道されていました。
今週中には正式に人事院勧告か給与等の調査結果報告が出されるでしょう。
人事院は民間の状況を調査し、国家公務員の給与等にについて
「こんなんがいんじゃね?」
と勧告を出します。あまり差がなければ調査結果の報告のみです。
これに基づいて、使用者-政府と労働者-組合が話し合いをして折り合いを付け、最後に法律で決定、です。
地方公務員は、この人事院勧告も参考にしながら(実質基本に)県の人事委員会が勧告や報告を行います。
つまりこの人事院勧告が大変重要な意味を持ってくるわけで、人事院に対しても働く者の言い分を伝えています。
先週中央行動もありました。
ご覧のように、突飛なことを言っているわけではないと思うんですけどね。「公務員はただ粛々と仕事をしていればいいのだ」となると、出しゃばっているかも知れませんが・・・。
しかし、確かに、仕方ないとは言え、事情を知らない人がこんな様子を見たら引きますね・・・。
(人事院前 交渉支援)
文責 長山
本日は校長試験と教頭試験の試験日。
なぜかみなこっそり受けに行きますね・・・(^_^)
組合員さんもぜひ受けてみましょう、と今さら言ってもですね。ずいぶん受けておられるようですし。
来年の参考のため、今年の要項を県教組のHPのダウンロードページにアップしますのでご参考に。
文責 長山
太田市教組の役員と澁澤教育長とで懇談をしてきました。
中学畑では生徒指導で有名な校長先生でしたが、ざっくばらんに色々と話しができました。
子ども第一、そしてそれを支える教職員も大切にした教育行政をお願いします。
文責 長山
PS 写真を撮り忘れてしまいました。澁澤教育長のあいさつはこちら。
投票、お疲れ様でした。
規約と地区労、ともに「なんのこっちゃ」と思う人や、「おぉ、そうかぁ」と感慨深く感じる人、色々かもしれませんね。
自分が組合員になったのは2000年代ですから、「連合加盟」や「分裂」なんてしりません。
ここ太田地区では「連合」と言えば主軸は富士重工労組や三洋労組でしょうか?
対する地区労、昔からの「地区労働組合協議会」の略です。日本労働組合総評議会(総評)系でしょうか・・・なんてなるともう自分でもよくわかりません。
しかし、こちらでの教職員の存在感は大き「かった」し、現に太田地区労では主要構成団体かもしれません。
メーデーの行進も、食と水と緑を守る活動も、市長との懇談も、平和行進も、「組合的」な活動はみな地区労関係です。
自分も色々悩んだ投票でした・・・。
文責 長山
最近、気になる一言がありました。
組合に入ったばかりの、新採用ではないけれど若い世代が言いました。
それがタイトルの一文です。
発問は
「ねえ、何で組合に入ったの?」
なんか、重いものを感じました。
といっても明るく元気に過ごしましょう!
文責 長山
この前の連休、皆さんのお宅に電話をさせていただきました。教育長との懇談があるので、各学校からの要求事項があればとうかがったのと、野暮ったい話しの二点が主な内容でしたが、その中で…
「組合の専従って何しているの?」
「まぁ今だと、教育予算要請行動の集約とか、再任用についての交渉とか…」
「そういえば再任用ってどうなったの?何の情報も入らないわよね」
「il||li(つд-。)il||li」
組合本部とすると、新聞の記事にし、号外で解説し、支部委員会で学習会を開き、60歳以上での働き方に関するアンケートを実施し、とこれでもかというくらいに取り組んでいるつもりだったのですが…。
ま、そんなもんですかね。自分も本部に来るまで「人勧期」と言われても
「???」
今回当選した神本みえ子議員や、那谷屋議員と、県教組の新春の集いで会っても
「あんた何者?」
でしたからね。
本部でやっている人間の自己満足だけにはならぬようこれからも気をつけねば、と再認識した次第です。
文責 長山
あららら、学校の先生もランクイン。
それも「公立学校」限定
http://s.news.nifty.com/topics/detail/130717692612_1.htm
夏休みと言えば世間では「先生の休みは長くていいね」なんて言われているようですが、
まさにそう思われるような過ごし方をしないと本当に早死にしかねませんね。
各種研修・出張の合間、夏休みくらいはきちんと調整を取りましょうね。
文責 長山
本日群馬県人県同和研究協議会主催の人権学習フィールドワークに行ってきました。
群馬県は重要課題として11の課題を挙げており、それらへのとりくみが学校に求められています。どれも大切なことですが、時数確保・時数確保と追い立てられている学校現場では十分な学習ができているとは言い難いのも事実です。
道徳とも違うけれど、とても大切なこれらのこと、このフィールドワークに参加してみると色々勉強になります。
同和教育に関しては、対策法の期限が切れたことや、これまでの様々なことに関して賛否両論あるのも事実ですが、それらも踏まえてのフィールドワークです。「しかし、現実として様々な課題がある」ということや、自分が教わったこと・教えてきたことから常に進化しているんだなぁと勉強になります。
そして、これまで「ウソを教えてきた」ことになるのか?、自分自身の今の認識で教壇に立っていいのか?常に自問自答です。
写真は道ばたに生えていたミントの花、と畑のネギ。
ミント、こんな花が咲くんですね。
文責 長山
|