決戦は火曜日?
Xデーは19日?
働きやすい職場実現に向けて市教委に交渉。
まず、学校設備。
これは市教委側も問題意識を持っています。
が、なぜか結果としてとんちんかんな状態が生まれるのでしょうか?
意見交換の感触として、組合を通じ、管理職を通じと、色々な経路を通じることが改善&防止になるようです。
「そんなもんか」と思ったり、「無理だな」とあきらめるのではなく、現場で声を上げ続けることが大切なんですね。
組合では、教育委員会に「現場の教職員の声を生かした学校整備を」とお願いしています。
「なんじゃこりゃ!」と言うものがたくさんあるのですよ。
デザイナーや、はやりに左右された学校になってほしくないな、と。
保守的な教職員の意見だけでは最新の教育理論を生かした環境整備ができない、と言う判断もあるのかも知れませんが・・・。
新設される義務教育学校、「教室の机が固定式」なんて噂を聞きました。
はて?みなさんはどう思います?
「母と女性教職員の会」というタイトルですが、ドキュメンタリー映画「みんなの学校」を見た者としては行かずにはいられませんでした。
映画の中そのまんまの方でした。
子どもが主語になる学校。「何をすればいいか分からなかったので、いらないモノやら疑問点を書き出したら100項目にもなって、どれをどれからカットしてどれを残すか考えたら、全部いらなかった」
我々も行動ですね。「人ごとではなくて自分ごと」
最近の記事 https://www.kyobun.co.jp/commentary/cu20190116/
ちょうど1年前 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54397
https://edupedia.jp/special/shogakukan/201610-kimura
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