言うまでもなく、当該地域の人はとても大変な状態ですね。
学校現場も大混乱。
その現場に何か援助が出来ないか、群馬県教組も考えています。横のつながりが我々の力ですから。詳しくはおいおい。
逆に、それに乗じて、詐欺が横行するなどというニュースを聞くと、腹立たしくなると言うより情けなくなりますね。
それに関連するかどうかですが、人事院、例年春闘後に世間の給与を調べて、我々公務員の給与の参考にするのですが、今年はその調査を「震災のため」行わない、そうで。
復興に国民全員が協力するのはやぶさかではないことですが、「それに乗じて」はゆるせないですね。今後に注目です。
文責 長山
さて、辞令交付やらさっそくの職員会議があたたりと、新しく清々しい気分もふっとんでしまうような4月1日ですね。
私事で申し訳ありませんが、本日より群馬県教職員組合の専従役員となり、現在前橋の事務所におります。
教職員と違って、「どんなことをしなければいけない」ということがない代わりに、自分たちで起案し、作業し、お知らせし、と全て自分達にかかっています。
さらに皆さんの組合費で養ってもらっているわけなので、気の引き締まる思いです。
このブログも、いろいろな役員が有用な情報を提供するために引き続き活用していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
文責 長山
3月18日(金)あたりでしょうかね?
今年はなんだか、あまり情報有りませんね。
文責 長山
群馬県教職員組合の標準形式としました。
それよりも左の「組合って」の「解説版」「臨時採用の方へ」、参考になりますよ、組合って何?って方に(含む組合員・・・(^_^;)
文責 長山
本日、2011年初の支部委員会が開かれました。
そしてなんと県議の阿部ともよ議員が現場の声をききにやってきてくれました。
教育のこと、教員のこと、考えてくれる人に議員さんになって欲しいものですね。
文責 長山
本日、群馬県教職員組合の新春の集いが上毛会館で行われました。

県教組組合員のみならず、県教委の方、関係団体の方、国や地方議会の方、多方面から参加をいただき、色々な情報交換も出来たかなぁとも思います。
ま、そんなかたいことよりも、県下の先生方と会えるというのもいいもんです。刺激になります。
余興(?)として、ポップ尺八奏者の昌平さんの演奏もありました。

なんと温水用水道管で(自ら)つくった尺八を利用しての学校での講演・講習もしているそうですよ。和楽器の学習も必修化されていますからこれ、面白そうですね。
文責 長山
集まったみたいですね、文科省のところだけ…。
しかし、集まると「文科省の組織的な指示だ」だそうですよ。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20101013-OYT8T00434.htm何なんでしょう?
「国民の声を広く集める」パブリックコメントなのに、人知れず意見を集め、「予想外に」集まると「フェアじゃない」と。
私たち庶民はどうやって声を届ければいいんでしょうかね?
あ、某全国紙も、なんとかルネッサンスで少人数教育の利点を述べてきていたのに、あわてて(?)「少人数教育が学力向上につながるわけではない」って記事出しましたね(10月下旬)。
文責 長山
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