先週のことですが・・・
4日の新聞記事にこんなのがありましたね。
「政府と日本経団連、連合は3日、緊急の雇用対策を協議して月内にまとめることを決定。 仕事の分かち合い(ワークシェアリング)や、雇用保険の失業手当が受給できない失業者の救済策が主な議題。」
春闘をはじめ、「労使対決姿勢」なんてのが定番の図式ですが、本来どちらも「ひとりひとりの生活の向上」を目指した活動ですからね。
なれ合いではない協調路線、というのも大切かもしれません。
文責 長山
4日の新聞記事にこんなのがありましたね。
「政府と日本経団連、連合は3日、緊急の雇用対策を協議して月内にまとめることを決定。 仕事の分かち合い(ワークシェアリング)や、雇用保険の失業手当が受給できない失業者の救済策が主な議題。」
春闘をはじめ、「労使対決姿勢」なんてのが定番の図式ですが、本来どちらも「ひとりひとりの生活の向上」を目指した活動ですからね。
なれ合いではない協調路線、というのも大切かもしれません。
文責 長山
本格化してきましたね、春闘。
企業側としては
「昨今の急激な景気悪化、共に痛みを分かち合わねば乗り越えられない」
だそうです。
過去最高の利益の時は、喜びを分かち合ってくれなかったのにね。
文責 長山
今年の春闘はなんだかちぐはぐな感じがしてしまいますが、みなさんはニュース等ご覧になっていますか?
企業利益が過去最高を記録しながら、賃金に反映されてこなかったこれまでに対して、賃上げ要求を掲げてスタートしたものの、リーマンショックにより、あれれれれ。トヨタですら赤字ですからね。
だから、労働組合側も強い要求はできませんね、という話ではなく、
この春闘の結果が我々公務員給与の算定に影響するんですよね。
我々も関心を持って春闘のニュースを見ていきましょう。あるいは"仲間たち"の頑張りを応援しなければですね。
文責 長山
お給料が支払われましたね。
明細を見ましたか?あるいは事務の先生がお便りを書いてくれたでしょうか?
今月から目減りしています。
逆に部活などの特勤手当がやっと上がりましたね。
こんな交渉をしているのが、どこの業種・企業でもそうですが組合活動です。
まだまだ公務員・教員への風当たりは強いです。県の収入もかなり落ちるようですし。
だからこそ一労働者として声を上げないとますます給料や待遇は・・・・。
文責 長山
ついにあさって金曜日となりました。
今年も厳しい交渉ですが、代表団には頑張ってもらい、我々も応援で頑張りましょう。
「給料や待遇ってこう決まるのかぁ」体感できるものでもあるので、行ったことのない人はぜひ!
夕食も出ます。お問い合わせは県教組or太田支部まで。
文責 長山
群馬県職員のみなさんと共同で、県へのいろいろな要請行動をしています。その集大成ともいえる交渉が10月から11月にかけて行われています。
代表でやってくれている県教組幹部の皆さんありがとうございます。
そんな代表団を"直接"応援できるのが11月21日(金)16:00~の総務部長交渉です。
おなじみの人にはおなじみですが、まだの人はぜひ。大変ですが、おもしろい、というか興味津々。16:00~となっていますが、交渉は深夜まで及び、県庁の大会議室を陣取った我々応援団がお菓子などをつまみつつ、代表団を陰ながら応援。逐一入る交渉の情報。県庁職員の皆さんなど、他の組合員のパワーももらえます。
自分たちの待遇がこうやって決まっていくんだぁ、と実感できること請け合い!
確かに夜中まで県庁の一室に座っている(ごろごろしている?!)のは大変ですが、貴重な体験です。是非参加してみてはいかがですか?時間が合えば県庁の地下食堂で夕飯が食べられます(^_^)
写真は昨年の様子です。
文責 長山
11日は県の教育委員会に、来年度予算編成に対する要望を行ってきました。
予算に関するものだけでなく、教育行政全般や、特に大切なのが「現場の声」これを直接伝えられるすばらしいチャンスだと思いました。
「校長→市教委や教育事務所→県教委」という理論上の現場の声の伝達ではなく、直接、生の声です。県教委もこの会を大切にしてくれているそうで・・・。そうですよね、生の声ですから。
文責 長山
本日の定期総会、熱く語った方々も多かったですね。
来賓の方々も多数いらしていただきました。県教組から執行委員長 真下 治之さん、参議院議員の富岡由紀夫さんや県議会議員の阿部知世さん、さらに長沼ひろむ さんや教職員共済生協から北爪俊男さん。祝電も多方面から。 組合への期待がうかがい知られる気がしました。
今年の運動方針はこちら、決議文はこちら、です(上の「運動方針」からも見られます。写真は決議文を読み上げているところです)。
今年もみんなで頑張らなくっちゃ。ドーナツももらったし(^_^;
あ、支部長さんが言っていました。
「頑張らないけど、あきらめない」
教員・運動、何でも続けていくには含蓄深いお言葉かもしれません。
文責 長山
12月6日 国会議事堂近くにある社会文化会館において、日教組主催の教育予算要求行動中央集会が行われました。群馬県からも現場の教職員十数名が参加し、各省庁への交渉に出席、議員への陳情を行いました。太田支部からも1名参加しました。
これをお読みのみなさん、今、小泉内閣は「三位一体」改革の中で公務員にかかわる人件費を構造的に削減しようとしています。税金の無駄遣いを減らすというと聞こえはいいですが、教育をはじめ、警察、消防、行政の窓口の人員を減らすことが、実は皆さんが受けるはずのサービスを減らしていくことになります。「民間でできることは民間で」と民営化を推し進めていますが、民間でできないことはなにもありません。しかし、民間には必ず「利益」がないことには何もできなくなります。
そこには限界があり、今回の耐震構造偽造事件がいい例だということです。このようなことが必ず起こるとは言いませんが、起こる可能性があるということです。このままの政治の流れでいいのでしょうか。
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