2008年6月 5日 (木)

本日定期総会でした

本日の定期総会、熱く語った方々も多かったですね。

来賓の方々も多数いらしていただきました。県教組から執行委員長 真下 治之さん、参議院議員の富岡由紀夫さんや県議会議員の阿部知世さん、さらに長沼ひろむ さんや教職員共済生協から北爪俊男さん。祝電も多方面から。 組合への期待がうかがい知られる気がしました。

今年の運動方針はこちら、決議文はこちら、です(上の「運動方針」からも見られます。Dsc_4910写真は決議文を読み上げているところです)。

今年もみんなで頑張らなくっちゃ。ドーナツももらったし(^_^;

あ、支部長さんが言っていました。

「頑張らないけど、あきらめない」

教員・運動、何でも続けていくには含蓄深いお言葉かもしれません。

文責 長山

2005年12月 6日 (火)

2006年教育予算要求

Dscf0002  12月6日 国会議事堂近くにある社会文化会館において、日教組主催の教育予算要求行動中央集会が行われました。群馬県からも現場の教職員十数名が参加し、各省庁への交渉に出席、議員への陳情を行いました。太田支部からも1名参加しました。

 これをお読みのみなさん、今、小泉内閣は「三位一体」改革の中で公務員にかかわる人件費を構造的に削減しようとしています。税金の無駄遣いを減らすというと聞こえはいいですが、教育をはじめ、警察、消防、行政の窓口の人員を減らすことが、実は皆さんが受けるはずのサービスを減らしていくことになります。「民間でできることは民間で」と民営化を推し進めていますが、民間でできないことはなにもありません。しかし、民間には必ず「利益」がないことには何もできなくなります。

 そこには限界があり、今回の耐震構造偽造事件がいい例だということです。このようなことが必ず起こるとは言いませんが、起こる可能性があるということです。このままの政治の流れでいいのでしょうか。

2005年11月24日 (木)

県職連交渉 妥結

 22日夕方より、県当局と組合側の交渉が持たれました。毎年のことですが、

私たちの給与は、この交渉で決まります。交渉は本交渉と予備交渉が

断続的に持たれ、妥結したのは23日未明(4時30分)でした。

それは、その後の議会や処理の都合で、決定する必要があるからです。

 詳しい内容を聞きたい組合員の方は直接、群馬県教組に連絡してください。

太田支部からも交渉支援として10名の組合員が妥結するまで、県庁舎に詰めていました。

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