2017(H28)年度終了
1年間お疲れ様でした。
春休みとはいえ事務処理に忙殺される日々、明日・明後日は唯一ゆっくりできる土日でしょうか?
しかし、おかげで新学期準備が日程的に大変そうです。
心機一転、自分たちの力を出し切って子どもたちと接していきましょう。
そのためにも、働きやすい職場の実現をみんなで力を合わせて行っていきましょう!
1年間お疲れ様でした。
春休みとはいえ事務処理に忙殺される日々、明日・明後日は唯一ゆっくりできる土日でしょうか?
しかし、おかげで新学期準備が日程的に大変そうです。
心機一転、自分たちの力を出し切って子どもたちと接していきましょう。
そのためにも、働きやすい職場の実現をみんなで力を合わせて行っていきましょう!
教育新聞にも掲載されていた行事ですが、サブ定期大会みたいなものでしょうか?半年間の経過報告&次の大会までの確認です。
長時間勤務問題を中心に色々意見も出ました。特別支援学級の定数についてなども。
また、新しい執行部の紹介も。
現場の問題を取り上げ、自分たちで解決を目指したり、関係機関に働きかけたりに大切な意見交換の場でした。
先週木曜日、支部委員会でした。本年度最後です。
あべともよ県議も駆けつけてくれました。先日の清水太田市長もそうですが、意見交換や現場の意見を知ってもらい職場環境の改善や教育現場の向上がはかれるのはいいことですね。
そして人事対策会議は21日(火)の予定です。お忙しい中ですがよろしくお願いします!
午前中が分科会、午後が雨宮かりんさんの講演会でした。
太田からもいくつかの分科会に参加。
第4分科会は不登校の問題について。
十人十色の問題であり、学校としても社会としても親としても、引き出しの数、受け入れる度量と肝の据わり方が問われるということだったかなと。
http://sakuranbo2013.blog.fc2.com/
第3分科会は司会や協力者として太田の方がたくさん参加していました。
先日話題に出した大澤先生が体験談を語ってくださいました。
午後の全体会、雨宮さんの講演は対談形式で行われました。
「今の日本には穴がある。そこに落ちやすい人と落ちにくい人がいる。お金持ちや世の中の仕組みを知っている人は落ちにくい。一定数が必ず報われないようにできている。頑張ったからと言って報われることはない。管理・競争社会は序列をつくり誰かを血祭りに上げて安定するように、いじめを生むようにできている」「スクールカースト、秒単位で変わる雰囲気を察知し、自分のカーストなりに応じた反応ができないとクラスに存在できない」「誰かに認められたいと思ってする努力は辛い」等々心に刺さるお話がありました。
http://ameblo.jp/amamiyakarin/
後編に続く
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