退任式で慌ただしく
この時期の退任式、最近話題になり始めました。
旅費的に考えれば、全県的に膨大な額が出、でもまたあの先生に会えるというのがいいと言う人と、それは教員が昔の仲間に今の職場の愚痴を言いたいだけではないかとか・・・。
と言う話しとは関係なく、普通の労働組合的な話題を。
いま必要なのは雇用の流動化ではなく、安定化だ
安藤至大・日本大学総合科学研究科准教授に聞く
(日経ビジネスオンライン)
退職金や年金、再任用制度が話題になっていますので。
文責 長山
この時期の退任式、最近話題になり始めました。
旅費的に考えれば、全県的に膨大な額が出、でもまたあの先生に会えるというのがいいと言う人と、それは教員が昔の仲間に今の職場の愚痴を言いたいだけではないかとか・・・。
と言う話しとは関係なく、普通の労働組合的な話題を。
いま必要なのは雇用の流動化ではなく、安定化だ
安藤至大・日本大学総合科学研究科准教授に聞く
(日経ビジネスオンライン)
退職金や年金、再任用制度が話題になっていますので。
文責 長山
えー、太田ではこの日曜日から街中スピーカーからの声が聞かれるようになりました。
そうです、市長選。
教職員というとノンポリであることを求められますが、凄い大きなことなんですよね。そして大切なこと。
組合としては連合群馬の一員として、としか言えないところでもありますが教育のこと、子どものこと、そして働く人のことも考えてくれる人に貴重な1票を投票したいですね。
文責 長山
太田市長選の投票所入場券が本日届きました。
妻が入院中です。
妻は要安静でずっと点滴です。
切迫早産系なので、本人は基本的には元気です。
で、この場合投票はどうすればいいんでしょうか?
文責 (?_?)長山
本日は連合群馬主催、メンタルヘルスセミナーでした。
「労使ともに」ということで企業の経営者や人事担当の方も来ていたようです。
動員というと、気の重いときもありますが、旅費も出てこのような講座に出られるのはお得な感じです。
とはいえ、メンタルヘルスセミナーというと最近重要故に講座も多く、聞いただけで食傷気味になる面もあります。
しかしやはり味は食べてみなければわからないことがほとんどなわけで、なかなかうなずかせられる内容でした。
講師は横浜労災病院の山本勤労者メンタルヘルスセンター長。
厚労省のやっているwebサイト「こころの耳」のこともはじめて知りました。どちらもメール相談もあるそうです。
face to faceでそうだんできる、というより愚痴をこぼしあえるのが一番なのかもしれませんけれどね。無駄話できる職場環境って大事なのかもしれません。
そういえば、それは、一昨日別件で行ったにもかかわらず、県教委の人事課長さんにさんざん講義されたことでもありました。
ということで、労使一緒になって職場環境の改善をしていきましょう!
教育新聞でも再任用制度のことを取り上げました。
「交渉の申し入れをする」とも書きました。
しかし、申し入れの打診をずっとしているものの、県教委の態度は頑な。
制度設計の学校人事課管理係に至っては・・・。
全国で本当に最後の制度運用開始であるのにもかかわらず、ちょっと丁寧さに欠ける対応だったように思います。
いつまでもだらだらとしていられませんので、昨日文章を持って県教委に行ってきました。
子どもたちにとってはもちろんですが、働く者にとってもよい制度になることを望みます。
竹槍で爆撃機は落とせないのです。
文責 長山
景気のいい話がたくさん出ていますね。
で、昨日ろうきんの人と打ち合わせをしました。
組合員でいると、ローンの利率等で優遇されますが、その組合員向け宣伝について。
そのとき、昨年の資料と比べて、ローンの金利がかなり上がっていました。
そういえば、話題に上ることも少ないですが、ガソリン価格は、急激に上がって話題になった数年前の水準まで上がっています。
電気代も上がりましたね。
原発稼働再開圧力の一員にもなっていますが、輸入天然ガス価格も上がるでしょう。
あ、消費税も上がるんでしたっけ?
株も上がっていますね。
でも大半は海外投資家だとか。
生活保護支給要件も上がるのかな?
これは「要件が上がる」ということは支給水準は下がる?
給与は上がる??
あれ?????
県教組新聞の一コマ漫画にありましたね、アベノミクスクス・・・
あぁ、庶民は置き去りかな?
文責 長山
1年間お疲れ様でした。
しかしこれから忙しい年度末・年度初めが始まるわけですね。
少し早くなったとはいえ、群馬の終了式は遅いですから、色々と大変ですよね。3月末にも1週間欲しい気がしますね。
すると、いつも話題になるのが夏休み、ですが・・・。
県教組はそんなふうに、色々なこと、総合して考えることのできる団体だと思っています。
それぞれが主体的に考えることができる、とは「上の言うことを聞かない」とも言えますがね(^_^;
さて、そんな中、群馬県の人事委員会に要請書を提出に行ってきました。県庁職員労組、企業局労組、高等学校教職員組合とともに、です。いわゆる「県職連(群馬県職員労働組合連合会)」としてです。
地方公務員の給与や勤務条件は、「人事委員会が行政当局や組合に左右されず、中立に判断する」わけなんですけどね。勝手に「給与削減だ」と言われたり、実際にカットされたり。人事委員会も事務局は行政当局の人事異動での就任だったり、県の財政事情を慮(おもんぱか)る判断をした(ようにこちらからはみえる)りと、大人の社会は難しいものです。
文責 長山
こんなFAXが先程届きました。今日の明日ですか・・・
関係者 様
OECDは、3月13-14日にかけて、アムステルダムにて2013年度教員に関する国際サミットを主催いたしました。本年度は、教育の質向上のために教員へ評価制度をいかに利用するかということに焦点が当てられ、各国から教育関係者が集まり髄論されました。
同サミットの内容及び成果も踏まえ、3月26日(火)牛後17:00より、アンドレア・シュライヒヤーOECD事務総長教育政策特別顧問兼教育局次長及び、クリステン・ウェザピーOECD教員・教授・学習に関する調査(TALIS)シニア・アナリスト、両名によるウェブ公開セミナーを日本の方々向けに開催いたします。セミナーは日英逐次通訳を入れて行われ、17:20ごろより質疑応答に移ります。すでに多くの報道関係者からもご登録をいただいているオンライン・セミナーです。なお、ご参加いただいても個人名や所属は参加者間ではわからず、参加者聞の会話もできないシステムとなっているのでご了承ください。あくまで参加される方が、指定時間にオンラインでセミナーに参加し、最後の質疑応答では直接スピーカーに質問をすることができるシステムです。
本セミナーは、Cisco社Webexというソフトウェアを使い、インターネット接続環境にあるパソコンを通じてどこからでも無料でアクセスいただけます。事前に登録をいただき、指定時間にサインインしていただく非常に簡単な方法です。
●日時:3月26日(火)17:00~(一時間強を想定。17:20頃より質疑応答)
●参加方法:各位パソコンより参加可能です。
●各位パソコンより参加される場合オンライン登録が必秦です。
https://oecdwash.webex.com/oecdwash/onstage/g.php?p=0&t=m にアクセスいただき、「登録(register)」をクリック後、必要事項を記入して「送信(Submit)」ボタンを押してください。その後登録いただいたメールアドレスに詳細が届きますので、26日(火)17:00の少し前にオンラインで指定されたリンクにアクセス顧います。
●使用言語:日英逐次通訳が通して入ります。
よろしくお願いいたします。 川口尚子 OECD報道広報官
なんか、タイムゾーンを登録したり、英語ばかりで敷居が高いですね。
文責 長山
今回は苦言を。
21日は各校から持ち寄って、23日は全県から集まっての資料作り・検討をしました。
みんなが手間暇かけ、自分たちで作って検討しているんですよね。
それに対して、「例年翌日はもらえるんだよね」「見せてよ、けち」
こちとら、仕事にプラスして頑張っているのに、「仲間に入りません」と宣言する人たちがこう言うのはがっくりします。
それでも、そんな人たちを含めた働くみんなのために頑張って入っている組合員さんはエラい!と締めくくります。
文責 長山
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