2013年4月24日 (水)

人事委員会回答

教員をやっていると、給与はお上から降ってきて、いただくもの、という感じがあるのですが(自分だけ?)、人事委員会が調べた民間給与を基準に決まります。

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が、その調べる民間給与とはどこか?何が比べられて何が比べられないのか?そして調べた結果に出してもらった「勧告」や報告はどうなのか?色々こちらの意見や要求も聞いてもらわねばなりません。その要求書を3月末に出し、今回それらの回答がありました。

 心強い返答は「人事委員会勧告に基づかない給与カットはあるべきではない」

 それにしても今度の地公給与カット、どうなっちゃうのでしょうね?人事委員会もダメだと言っていますよ!

 管理職もカットされています。きちんと組合を応援してくださいね!(^_^)

   文責 長山

2013年4月23日 (火)

連合群馬 知事に要請 「公務員給与労使合意前提で」 

 本日の新聞でも取り上げられていたと思いますが、連合群馬が知事にタイトルのような要請を行いました。
 使用者側が給与についての取り決めを好き勝手にしてはいけませんよ、ということです。民間では労使双方、これが前提で働き、働かせているわけです。
 県教組も連合群馬の一員ですが、なかなか自分たちのことは主張しにくいところもあります。それをきちんとくみ取ってくれての連合群馬の対応です。働く仲間の集団、ということですね。
 群馬の記事がネットで拾えなかったので、他県の記事ですが

地方公務員給与:連合、削減に異議 徳島

県内公務員の給与削減額は年146億円 調査機関試算、経済への影響171億円 山形

         文責 長山

2013年4月22日 (月)

「日教組」ってところ

全国の委員長書記長が一堂に会しての会議がありました。
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 考えようによっては壮観なわけですが、みんなまっとうに活動の方向性についてろんぎするわけで、ここの論議からは、なぜネットでああ言われるのかわからないわけで。
 「日教組」とはいわゆる連合体、こうやってみんなの代表が集まっている集団で、「日教組」なるエージェンシーが何か画策しているわけではないわけですね。
 活動の単位は学校内での「こうなったらいいのにな」がスタートなんですよね。

 で、たびの醍醐味というものがあるのですが、サッと行って、会議して、サッと帰ってくる状態。ささやかに駅前のお昼です。
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「なんだなめろう丼って!」と思って喜び勇んで注文しましたが、とくにここの名物料理というわけではなかったのですね、残念。おいしかったけど・・・。

           文責 長山

2013年4月19日 (金)

新年度の学校へ

今日こんな話を聞きました。

 県教組事務局と取り引きのあった、ある旦那さんの奥さんが臨時教員として採用されました。大学を出て約10年、初の教員経験、そしていきなりの担任。

 そして、そこの職場の組合の先輩方に仕事の話しを聞いたり、情報交換したり。現在組合員さんは学年主任クラスのベテランが多いわけで。

 しかし、正直組合員は多くないわけで、未組の人から見るとベテランのお姉さん先生たちにいきなり来た臨時の人がにこやかに迎えられている状況に「???」
 後で「なんであの集まりに行けたの?」

 知らない学校に異動してもつながれる。

これ、大切なことだと思います。

 そして旦那さん曰く。
「学校現場って『教育再生』なんて安部さんが言うのと全く違いますね。みんなあんなへとへとになるまで頑張っているんですね。」

   文責 長山

2013年4月18日 (木)

本日の年度始め支部委員会お疲れ様でした

新年度の慌ただしい中の開催、確かにみなさんお疲れの表情でした。

ある学校の新採用先生、昨年臨時で勤めていた学校への退任式に行かせてもらえない→行ってもいいけど年休で参加、なんて事例もあったそうです。
このようなトンでもがまかり通らないように色々と情報交換をするのも大事ですね。

さて、お疲れの自分たちが少しでも良くなるようにするのが組合。自分たちで作る団体ですから、活動補助・自己研修補助・分会活動補助・リフレッシュ休暇補助etcあります。役立てていきましょう。書式は今日の書類の中、或いはこのHPにて。

    文責 長山

PS その後I中学校に行ったら、職員室には沢山の人。9時ですよ・・・。

2013年4月16日 (火)

連合 平和学習会

過日、連合の平和学習会が行われました。
昨年広島に行った高崎の小学生が、いろいろな企業から集まった200名ほどの大人に報告していました。
今年参加する小中学生も何人も来ていました。

正直、集まった大人は「動員」でしょうし、連合の平和行事へのとりくみ説明会的で子どもたちには難しかったかなという面もありますが、このように多くの人に向けて発信できるというのは子どもたちにとっても成就感があるでしょうし、いろいろな人に広めるという点でもいいですね。

県教組も、平和運動センターの8月4日~6日の子ども代表団への引率者派遣で協力しています。組合員のお子さんが参加する場合に補助も出していますので、興味のある人は県教組(027-231-1151)や平和運動センター
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              文責 長山

2013年4月12日 (金)

退任式で慌ただしく

この時期の退任式、最近話題になり始めました。

旅費的に考えれば、全県的に膨大な額が出、でもまたあの先生に会えるというのがいいと言う人と、それは教員が昔の仲間に今の職場の愚痴を言いたいだけではないかとか・・・。

と言う話しとは関係なく、普通の労働組合的な話題を。

いま必要なのは雇用の流動化ではなく、安定化だ
安藤至大・日本大学総合科学研究科准教授に聞く
  (日経ビジネスオンライン)

退職金や年金、再任用制度が話題になっていますので。

   文責 長山

2013年4月10日 (水)

避けられないこと 大事なこと

えー、太田ではこの日曜日から街中スピーカーからの声が聞かれるようになりました。

そうです、市長選。

 教職員というとノンポリであることを求められますが、凄い大きなことなんですよね。そして大切なこと。

 組合としては連合群馬の一員として、としか言えないところでもありますが教育のこと、子どものこと、そして働く人のことも考えてくれる人に貴重な1票を投票したいですね。

     文責 長山

2013年4月 3日 (水)

私事で恐縮ですが

太田市長選の投票所入場券が本日届きました。

妻が入院中です。

妻は要安静でずっと点滴です。

切迫早産系なので、本人は基本的には元気です。

で、この場合投票はどうすればいいんでしょうか?

            文責 (?_?)長山

2013年3月30日 (土)

メンタルヘルスセミナー

 本日は連合群馬主催、メンタルヘルスセミナーでした。
 「労使ともに」ということで企業の経営者や人事担当の方も来ていたようです。
 動員というと、気の重いときもありますが、旅費も出てこのような講座に出られるのはお得な感じです。

 とはいえ、メンタルヘルスセミナーというと最近重要故に講座も多く、聞いただけで食傷気味になる面もあります。
 しかしやはり味は食べてみなければわからないことがほとんどなわけで、なかなかうなずかせられる内容でした。
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 講師は横浜労災病院の山本勤労者メンタルヘルスセンター長。
 厚労省のやっているwebサイト「こころの耳」のこともはじめて知りました。どちらもメール相談もあるそうです。
 face to faceでそうだんできる、というより愚痴をこぼしあえるのが一番なのかもしれませんけれどね。無駄話できる職場環境って大事なのかもしれません。
 そういえば、それは、一昨日別件で行ったにもかかわらず、県教委の人事課長さんにさんざん講義されたことでもありました。
 ということで、労使一緒になって職場環境の改善をしていきましょう!

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