県教育委員会交渉
本日第2回県教委交渉
◆多忙化解消について
「学校で工夫しながらできるでしょう」
◆少人数学級の推進について
「これ以上無理」
◆初任研の負担軽減について
「昔よりよくなったでしょう」
・・・・
就労環境としての学校現場は豊かな教育を提供する場所として今後よくなっていくのでしょうか?
文責 長山
本日第2回県教委交渉
◆多忙化解消について
「学校で工夫しながらできるでしょう」
◆少人数学級の推進について
「これ以上無理」
◆初任研の負担軽減について
「昔よりよくなったでしょう」
・・・・
就労環境としての学校現場は豊かな教育を提供する場所として今後よくなっていくのでしょうか?
文責 長山
本日神本みえ子参議院議員が太田教育会館に来ました。
この前まで文部科学大臣政務官として文科省中枢で活躍されていた人です。
さらに、20年以上教員としての経験もある方です。現場経験のある方が、議員さんとして国政にたずさわる、ありがたいことです。
そして、教員経験者が政務三役として文科省の中枢を務めたのは初のこと(?)。現場の声が生きるチャンスです(現在は那谷屋議員ですが)。
そして、こうして教員の色々な意見を聞いてもらえるパイプがあるということがいいですね。
ちなみに当日角田義一元参議院副議長とも。このお方も働く人たち、現場の声を聞いてくださる方でした。角田節ゆえ色々と言われますが、「ホワイトタイガー」的な人、大事かもしれません。
さて、 参議院が開店休業のため群馬に来てくれましたが、混沌とした状況も困ったものですね。政局ではなく政策に今後も注目していきましょう。
そして、群馬3区、太田・邑楽地区代表の柿沼正明衆議院議員の奥さんとも。柿沼議員はその国会で西へ東への大忙しのようです。facebook、ブログで逐一情報を出されていますよ。
・・・えぇ・・・いきなりですが、何も進歩しない手応え。
人事委員会勧告そのものが逆提案みたいなものでしたから・・・
と言う弱気な発言ばかりですが、現場の声を届け、改善いていくのが交渉。
現場からの要望ハガキも県教組だけで1500枚を越えました。
これこそが労働運動です。みんなの力を合わせていきましょう!
さて、行ってきます・・・。(; ;)
文責 長山
ps 県教組HPもやってますのでよろしくお願いします。
本日太田教育会館にて東毛総支部教育研究集会が行われました。
日頃の先生方の実践の報告や、教育現場の課題を持ち寄ってみんなで話し合ったり、或いは自分たち自身が体験したり、教員同士・或いは保護者と交流し合う行事です。
NIEは新聞を使った教育活動です。
やはり本格的に活動している松橋先生からの報告は内容充実、興味をひきたてられます。
二コマ目は「アウトメディア」。メディアコントロールとかノーメディアデーとか色々な取り組みが行われていますが、先生方にとって「そんなことはわかっている。でもさ…」です。
この「でもさ…」が現場力で深められると効果的な取り組みになりそうです。
3コマ目はフッ素洗口について。
歯科医では普及活動をしているところもあります。一方一律となる集団洗口に強い反対もあります。
色々な立場の意見を聞くことが自分の考えを深めることになりますね。
本日は太田以外に前橋でも行われました。自己研修がなかなかできにくい昨今、自分たちでもこのような機会をつくっていき、子どもたちに還元できたらと思います。
さて、松橋先生も言っておられた点が2つ。
「なかなかみんなに知らせることができない」
「全体の理解を得なければ力なにならないが、その理解を得ることは難しい」
教育研究集会自体の広報活動にも言えますし、今回報告されたNIE活動、アウトメディア活動、口腔衛生活動等々全体の取り組みなってより大きな効果がでるものもあります。
でもそれにはまずは自分たちの一歩一歩をしっかりとしたものにしなければですね。
さて、この「教育研究集会」、11日には碓氷で様々な分科会に分かれて体験活動や、なんとIHIエアロスペースの方を講師に呼んで「はやぶさ」の話しなどを、17日には高崎で教職員向けですが講演会を行います。
開かれた教育研究集会を目指しています。色々な意見が交わせたり、交流ができるといいですね。
文責 長山
日付が変わってしまいましたので…昨日から県教委交渉が、県職連交渉と平行して始まりました。
予算が厳しい中、予算に係わること以外にメインを持ってきています。
現場ではいっこうに改善されない長時間勤務。どうにかしたいものです。
臨時教職員の勤務条件に係わることも頑張っています。
でも、これらが、その人たちのためにやっているのにそれらの人々に認められないのは寂しい限りです。
県教委も頑張ってくれていますが、言うべきことは言わねばなりませんし、ひょっとしたら県教委の問題ではなく現場・自分体の意識の問題であるということも沢山あります。
それをひっくるめて考え・訴え・実行し・改善していく。それが組合です。組合加入者の多い地域の方が職場の雰囲気がよい傾向があります。高崎の人が太田に来るとビックリしてますよ。
組合加入率と学力の相関なんて無関係なことを調べる人がいますが、こっちを調べて欲しいものです。
文責 太田
「政局争いしかしていない」
と報道されている国政ですが、政局報道しかしていないのでは、我ら庶民に見えるのは政局だけなわけで…。よりそういうイメージetcが増長されるだけですよね。
今どんな法案が出されていて或いは検討されていて、それにともなう影響は?改善されるところは??弊害は?そしてその法案に賛成しているのは誰で反対しているのは誰なのか?等々
そんな政策・法案報道の方が大事なような気がしますが…。
で、昨日から始まった臨時国会、我々教員・公務員に関するものだけでも
○国家公務員制度改革関連4法案
○地方公務員制度改革関係法案
○退職手当法案
○給与法改正法案
○新年金関係保安
○雇用と年金の接続関連法案
さらには
○行政改革実行法案
○独立行政法人改革関係法案
○出先機関改革関連法案
等々が控えていますが、審議入りできるか、そもそも提出できるか…。
これらによって良くなること、悪くなること…
自分たちも関心を持って。パブリックコメントなんていうとりくみもあります(とにかく書きにくいですが)。
決まってあたふたするのではなく、そういう報道をお願いしたいし、与えられ&批評している状態ではなく、自ら参画していきたいですよね。
文責 長山
土曜日は連合群馬の定期大会でした。
組合活動を働く人の生徒会活動に例えれば「生徒総会」みたいなものでしょうか?総会での全員参加が無理なので代表者、代議員の参加なので「大会」です。
で、「連合」ですが、色々な企業で働く人達の集まる「連合」体です。その中に教職員の代表として県教組が参加しています。
働く教職員のことを理解してもらうためにも、勤労者の集う連合への参加は大切なことだと思います。
しかし、昔のことについて自分はよくわからないのですが、この連合への参加で教職員組合内でも意見が割れ、脱退が出たとか…。不幸な歴史だと思います。
普通の人の普通の組合、当たり前の組合でありたいですね。それは心地好く働き、生活するために。
え?子供達のこと?教育のこと?
それはもちろん本業の方で本気でやってますからね(^_^)
ちなみに東京では連合の女性集会が行われていました。あの事件から今年3年3か月ぶりの厚労省局長に復帰となった村木さんの講演もありました。
なんだか他人を責め立てる雰囲気が増えているような昨今、働く人たちの力、合わせていきたいものです。
文責 長山
「こんなことが大変」「ここを改善して欲しい」の声を伝えるのが要請行動です。
ここに集って、きちんと伝えないと改善はありません。
多くの人が現場から集まって現場の課題を言う。しかし、「変な人が独り善がりを言い放つ会」になっては意味がありません。普通の教職員が普通に感じていることを言う。
それが教育委員会にとってはわがままに聞こえるかもしれないと思っても、普通の感覚で感ずることはきちんと言う。
そして「交渉」。
「組合はわがままを言う」なんて言う人もいますが、だから「交渉」があって議論するのでしょう。
ある意味、お互いの立場で意見(好き勝手)を言い合い、議論して折り合うところを見つける。
今年の交渉、スタートしました。
本日県教委にも要請文を提出しました。みんなの声を力にして、自分たちの環境を良くする運動をしていきましょう。
これが労働組合の本筋、なんですよね。最近は偏見が多いような気がします。
だから、普通の人のための普通の組合、引き続き目指しましょう(今が違うから、という訳ではないですよ(^_^;)。
文責 長山
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