群馬でも関ブロでもないので、ちょっと我々には遠い話しですが、いわゆる日教組批判の原因にもなっているのがその関係です。
どこの世界にも思いの強い方はおられるわけで、でも普通は「都道府県代表」とはなりにくいわけですよ。
でもなかなか代表していってくれる方がいないところでは「これが○○支部代表。都道府県内で支部の枠として出しなさい」とか・・・。
「気楽にレポートを出せる」を逆手に取られた感じですね。
もちろん自由闊達な論議ができたり、文科省見解とは違う切り口の実践なんていうのも面白いのですけれど、まぁ○○新聞なんかはきちんと紛糾しそうな分科会の問題になりそうなレポートをきちんと探し出して「やれ日教組は・・・」なんて書くわけですね。
本部や各都道府県の執行部も「自由闊達」でありつつ「秩序も大事」のバランスの中で色々頑張っているんですけどね。
その点、関ブロカリキュラム編成講座は分科会も多くないし、知った顔も多いのでほのぼのムード&建設的議論、だそうですよ(自分はまだ出たことがないので・・・ハハ(^_^;)
文責 長山
ちょっと前まで「教育課程編成講座」なんて言っていました。
かたい名前ですが、ようは普段の実践発表です。
もちろん実験的なとりくみや、前衛的なもの、個人の教育研究(と言っても各支部・各県の組合のセレクトを受けてきているわけ、のはず…)などもあります。
10~15分程度の発表ですがやっぱり代表になるような実践は勉強になります。
で、今日から静岡で行われます。太田からも参加。群馬は多忙の折か参加者がいつも下限ぎりぎりですが、せっかく普段出している組合費をこんなところで回収するのが一番のお得とも言えるのでは?
レポート発表もしていただけるとありがたいです。「立派な」と書きましたが、普段の実践でいいんです。ほら、普段の指導主事訪問でやったやつとか・・・。
そして、こんなやりとりが誤解を招くことになる、なんて言うのは別の機会で。
このカリキュラム編成講座に関してはそんなことないですので、というか、群馬では問題ないですのでお気軽にご参加を(^_^;
文責 長山
組合のブログなのに、個人ブログ的になりつつあることを反省。
一番大事なことを載せていないという・・・。
8月8日、今年の人事院報告が出ました(人事院勧告のHPはこちら)。
「あまり差がない」、と勧告にならず調査「報告」のみですが、タイトルは「勧告」なんですね。
概要としては
○給与改定なし、ボーナス改定なしでいいでしょう。
○給与制度を見直したら?
○連れが海外赴任の際、休業でついて行けるように制度を拡充したら?
ということですが、給与が平均7.8%下がっていることは「まぁそれはそれで」と言う程度の言及。国家公務員は一応労使合意の上の削減だから仕方ないのでしょうか・・・。色々と政府の約束違反ですけどね。
これが、地方公務員の「人事委員勧告」にどう影響するか、お盆明けから群馬の県職員の組合集団「県職連」が本格稼働です。
と言ってもなんだかずっとやっているんですよね、昨年から・・・。公務員バッシング、働く側としても辛いですな。
文責 長山
組合活動(勤務条件等改善)とも教育活動とも関係ありませんが・・・。
阿波踊り、始まりましたね。
ストリートビューが群馬でエリア拡大をしたとき同時に話題になったのが特徴的な「スペシャルコレクション」でした。
探すと大変な阿波踊りもはこちらで見られます
記事
例えば直に
文責 長山
桐生祭りとかやってくれないのかな・・・(^_^;
県教組本部並びに支部の事務所は本年度、本日12日~16日の5日間を夏休み閉鎖にあてています。
基本的には誰もいませんのでご了承下さい。
文責 と言いつつ事務所でお仕事の 長山
青年部のバスツアーで第5福竜丸元乗組員、大石又七さんのお話を聞く機会が何回かありました。
その縁で大石さんのおうちからFAXが来たのでお知らせです。
8月11日(日)13:55~15:20 ザ・スクープスペシャル
「原発と原爆 ~日本の原子力とアメリカの影~」
ここの第3部で鳥越俊太郎さんとの対談が紹介されます。
昨日の長崎市長の声明も話題になっていましたが、原子力と言えば読売新聞と我が群馬の中曽根康弘氏が立役者ですからね、群馬県人は中曽根氏を名誉県民として表彰しているわけですから原子力に関して責任を持っていかないとですね。
文責 長山
今週の土日、太田と前橋で二次試験対策セミナーを企画しています。
|