また選挙ネタ・・・
世の論評は民主惨敗、ですね。
人の気持ちとはうつろいやすいもの
それなのに、身内でごたごたやっていればしかたなし、ですかね。
労働者の代表、頑張ってほしいですね。
ところで目を県にしてみると、県教組が推していた人たちはみな健闘してくれました。
「○○の人だから」で推しているわけではないのです。
民主の方も無所属の方もはたまた・・・の方もおります。
現場の声を届けてくれる人たち、頑張ってくれる人たちです。今後の活動に注目ですよね。
文責 長山
世の論評は民主惨敗、ですね。
人の気持ちとはうつろいやすいもの
それなのに、身内でごたごたやっていればしかたなし、ですかね。
労働者の代表、頑張ってほしいですね。
ところで目を県にしてみると、県教組が推していた人たちはみな健闘してくれました。
「○○の人だから」で推しているわけではないのです。
民主の方も無所属の方もはたまた・・・の方もおります。
現場の声を届けてくれる人たち、頑張ってくれる人たちです。今後の活動に注目ですよね。
文責 長山
えー、よくある言葉、ですが
「教員という立場を利用しての選挙活動は禁止されている」
公務員でもありますし、一般の人と同じことは出来ませんが、教員の立場を利用しなければ普通の公務員並のことはできますので、お間違えのないように。
そして、恥ずかしながら今回初めて色々経験しました。
地区のみんなで、という選挙に参加しておられる方には「そんなの当たり前だろう」と言われてしまいそうですが…。
教員たるもの、色々なことに関して”コスモポリタニズム”的考え・立場をとることが多いですが(日教組もそうでしょう)、世の中理想主義だけではうまくいかないようで…。
何を今更、ですが、いつの時代も「選挙」とは正にそんなもののひとつのようですね。
どの候補者も、あれだけの支援者がいて、応援されて…。
つまりその数だけの希望・要望・欲望をきかねばならないわけで。「投票に行けばいい」なんて、善人・仙人気取りで構えていては、自分たちの希望・要望はそれらの中に埋もれてしまうんですね。
選挙に「だるま」は付きものですが、奥深い意味があったんだなぁ、と。
だるまに目を入れるの、どうしてだか知っていますか?
「言うことをきかないと目を入れてやらないぞ」なんですよね。
文責 長山
本年度最初の支部委員会(分会代表者会議)。
いろいろな「きまりごと」の確認が主でしたが、やはり組合というものは
「活用しなきゃソン!」
ということですね。
・活動に対する補助、あります。研修会への参加費にも補助が出ます。
・組合主催の教育講演会もあります。
・"動員"というと気も重いですが(^_^;)、ついでに観光をしてきたり、
そもそもその動員じだいが、新しい、貴重な経験になったり。
・教育現場で「???」なことがあったら、ちょっと愚痴ってみると、
教育委員会に言ってくれたり…。
なんだか「組合って大変」というイメージがあるみたいですけど、やっぱり
「活用しなきゃソン!」
ですよ!!
文責 長山
今年も募集が始まっていますね。
大震災の所、どうするんでしょう?粉骨砕身で復興にとりくみ、それで受けられなくて失効、なんてとんでもないですね。
昨年度、群馬で公立学校で8名が更新をせず失効・退職の方が8名いました。私立では事務職への「転職」もいたとか・・・。
もゆくゆくは中止でも、「今年は凍結せよ」の署名が今後回ると思います。ぜひお願いしますね。
そして群馬の情報・・・・
あの大学は、もういっぱいみたいですよ。第2希望に回されるくらいなら他にした方がいいですよね。そんな情報あります。お問い合わせください。
文責 長山
群馬県教職員組合には「臨時採用教職員部」、約して「臨採部」なるものがあります。
臨時採用での組合加入のメリットって・・・と考えてしまいますが、何年かやってみると、やはり「この勤務条件はおかしい!」と思えてきます。
そんなとき、同じように疑問や悩みを持っている仲間との語らいや、問題提起は大変心強いものです。
例えば昨年、そんな話しの中から「1年に何回もレントゲンを撮らなければならないのはちょっと」という声があがりました。福島の原発問題の起こる前です。
採用前の健康診断、学校での定期健康診断、そして人間ドック・・・
ある市では学校での定期健康診断の際に配慮してもらうよう通達を出してもらうことができました。こんなことも、現場の声がないと上の方々には分からないものです。
ぜひ、みなさんも「臨採部」に入って校友の輪を広げたり、情報交換をしてみてはいかがでしょうか?
加入届は左からもダウンロードできます。
文責 長山
太田地区の投票率は47.71%
民主主義の根幹に関わることですが、こんな投票率で大丈夫なんでしょうか?
それでも、私たちの働く仲間が特に応援した人は太田では2人とも当選してくれました。
これからも現場の生の声を聞いてくれ、群馬県政にそれを届けてくれることと思いまので、今後にも期待していきましょう。
県議会は5月18日開会だそうです。
文責 長山
今日はお休み
そしてなんと明日もお休みです。
今日も明日も頑張っている方々には全く以て不謹慎なお話ですが、
この事実、自分にとっては高校生以来・20うん年ぶりの快挙ですよ。
そして何と来週の土日も休みです!!
もちろん、そんな日々が1回もなかったわけではありません。
しかし、中学教員をしていた間、基本的は部活・部活・部活・・・。
自分の都合で部活を休みにすることに申し訳なさを感じながら過ごし、
土日に休むことに罪悪感を感じ・・・
そんなことがなく、堂々と休みに休める。
こんなページ何人が見ているのか(あ、いっちゃった(^_^;)わかりませんが、
教職員がこんな気持ちで働いていること、知って欲しいですね。
文責 長山
慌ただしい新学期準備はいかがでしたか?
毎年聞かれるのが・・・「引き継ぎの書類がない!」
なんでなんでしょう?百年以上にわたって優秀な人たちが多いはずの教育業界(?)。なのに、一般企業に比べて、ノウハウの蓄積が少なすぎるような気がするのは自分だけでしょうか?(と言っても企業に勤めたことがないのですが・・・(^_^;)
せめて自分だけでも、きちんと資料を残しましょうね。
さて、最近はデジタルデータでの保存も多いことでしょう。ちょっとしたコツを。
「まずは年度で分ける」
これに尽きます。
ついつい分掌名などを使いがちですが、まずは年度で分け、その下に分掌等で分けたフォルダ名を使ってみましょう。
昨年のデータを参照するのに、いちいち大きく違ってしまい、面倒そうですが、2年後、差が出ますよ。
みなさんからの「多忙解消」策、お待ちしています。
文責 長山
各組員の方に組合としての取り組み状況がメール便で届いたと思います。
その中で、「現地にボランティア派遣」と言うものがあったと思います。
今朝のNHKラジオニュースでも、組織的派遣の重要性が言われていました。
全国から集まって、前泊して、1週間の現地作業、と前後まで含めると10日間となると中々難しいですが、すでに希望される先生も出てきました。
県教組としても、教育委員会にボランティア休暇の適用を働きかけています。いてもたっても居られない方はぜひご連絡ください。あるいは、みんな、なんて無理なので、誰か一人、そしてその方が職場を離れる穴をみんなでカバー、どうでしょうか?
今こそ横のつながりです。
○連合の「被災地支援ボランティア活動」への参加・協力
対象地域:岩手県 ベースキャンプ:東和(花巻市)
活動場所:東和、遠野、大船渡周辺
活動期間は1週間(前泊・移動含めて10日間)
宿泊は学校を予定。
前日18:00までにJTU本部に集合。派遣団としての打合せを行う。
群馬の担当日程は
5月 1日(日) ~ 5月10日(火)
6月10日(金) ~ 6月19日(日)
7月20日(水) ~ 7月29日(金)
8月29日(月) ~ 9月 7日(水)
また、被災地の状況やJTUの対応などの情報を記載した「つなぐ」というものが発行されています。下のアドレスからぜひ見てください。現場の生の声、「つなげて」いきましょう。
「次の新しい記事へ」というボタンで次の号なども見られます。
http://www.jtu-net.or.jp/2011/03/post-252.html
文責 長山
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