本日人事院勧告が出ました。
https://www.jinji.go.jp/kyuuyo/
国家公務員の給料や勤務条件を「こうした方がいいよ」と言うのが人事院。
地方公務員について言うのが各県の人事委員会。
「人事委員会勧告」は、各地区の事情を考慮して、のはずですが、国家公務員と大きく違うと色々総務省・財務省が文句を言うので、この「人事院勧告」が1つの指標になります。
ボーナス0.05月、月例給は若年層のみ引上げを勧告
住居手当・基礎控除額/支給限度額見直し
さて、秋の群馬県の人事委員会勧告、それを受けての県との交渉。みんなで力を合わせましょう!
アイソトニックやらハイポトニックやら、水分補給は難しいですね。
さらに、「そもそもスポーツ飲料自体がよろしくない」なんて記事も。
熱中症対策のつもりが、2日間も意識を失うはめに…命までも脅かす恐ろしい飲み物とは?【Dr.山村の診察余録】
水分補給の重要性と経口補水液(味の素)
facebookでは「脱水と経口補水の情報箱」というところが役に立ちそうです。豊田 裕章という歯医者さんもこの問題にはお詳しいです。
ハイポトニック飲料とアイソトニック飲料の違い&代表的な商品一覧 というのも。
でも上のを見たあとだと・・・。やっぱ難しいなぁ。
匿名のメールをいただきました。
C4thで教頭から回ってきたそうで、「文章自体は、休暇を勧めてくれていてありがたいけれど、何となく釈然としない」だそうで。その連絡とは
タイトル
特休・年休・調整等について
本文 ※抜粋
夏季休業に入りますが、休暇の取り方について確認をお願いします。
まずは特休(夏季休暇)・・の取得、
次に年休・・の取得を予定してください。
特休、年休が取り切れる予定ができたら、勤務時間の調整を活用してください。
年休簿の中に勤務時間調整記録簿を入れてあります。調整時間が何時間あるのかも記載してありますので、活用する場合はこちらに記入してください。
<中略>
ワークライフバランスを考慮して、働きすぎず、夏休み中にしっかり充電してください。
長期休業中だからこそ進む事務仕事!だったり、この期を逃すな入る出張等で結構暇なしの中、ありがたい配慮ではありますが、なんか順番が違う気がします。
この順番は、「きちんと消化させないと管理職が怒られる順番」な気がします。
働く側からすれば、調整消化が最初の気がします。
これまでの交渉の結果、各種行事での調整を長期休業中に消化できるようになりました。逆に言えば有効期間があるものですので、これをきちんと消化しましょう。年休なんて、それからですよ!
さて、調整の利用には注意が必要です。ご存じですか?例えば、修学旅行の割り振り変更、
振替でも代休でもないので1日(割り振り変更での)休みはなし
ただし、年休+割り振り変更で1日休み、はあり 出勤簿「年休」
こんなこと、「Do you know...?」を見るとわかるかも。
組合員さんには毎回配布されていますが、ほしい方には太田では時折¥1,000-で頒布しております。現在その期間。ご希望の方は学校名と共にご連絡ください。学校あてでお送りします。
校長等管理職を通してではなく、現場の生の声を市教委・県教委に届けましょう!
もちろん、管理職から報告している要望でも可。色々なルートから働きかけることも大切です。
ちなみに「教育予算要請行動」とは、県教委に対して「こんなことを実現してほしい。そのためにも予算確保を頑張ってほしい」ということからきています。
もちろん市教委にも頑張ってもらいますよ(^_^)
もし何か伝えたいことがありましたら組合事務局まで。電話やFAX、メールなどで。用紙が必要な方は下のようなもの作ってみました。こちらから。
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