教職員も全額個人の財布からいったん納入。その後、必要経費が支給されます。今回の差額(自腹)はどのくらいになるのかな?
たとえば、生徒が班別行動。「○○班は移動が心配ね」「○○さんは大丈夫かしら」と先生もあっちこっちと移動。でもタクシー代はでません。生徒と同じくバスを乗り継ぐしかありません。何かあってのタクシー代は、交渉次第、でしょうか。なので、自分は毎回自転車。バスの半分の時間でたどり着けますし、気持ちもいいです。
ただし、疲れます。
自分の勤務での修学旅行、子どもの学校での修学旅行、共にほぼ同時期に終了。
ほっと一息です。
さて、あなたの調整時間、何時間あるか把握していますか?
勤務の割り振り表を教頭先生がつくってくれていると思いますが、何も確認せず印を押しただけでは?
多くの学校では6時~22時くらいが勤務時間になっているので、1日7時間程度が「勤務の割り振り変更」になっているはずです。 でも授業が入っているんですよね、なぜか、休みなのに・・・(T_T)
本日退職者を囲む会。
再任用があったり、地公臨での採用があったり、なかなか現場を離れられないようでもありますが、だったら逆に何度も囲んじゃいましょう!
昨日の定期大会では、メッセージが教育委員会や八木田県議、長谷川かいち衆議院議員から。
八木田さんは太田市役所出身。教職員の立場もよく分かっておられます。校務員さんたちの嘱託職員労組のとりまとめにも尽力してくれました。
また、あべともよ県議も来賓としてお越しになりました。
あべさんは色々なところへ足を運んでくださる、現場の声を直接見聞きしてくれる方ですね。
学校代表として参加しました、定期大会。
毎月組合費を納めているわけですからチェック。なんでこんなにかかるんだ?と眺めてみると・・・
太田・桐生みどり・邑楽館林、みんなが集まって話し合ったり、現場の声を集めたり、活動をしてくれた人の旅費をだしたり・・・。やっぱり人が動くってお金がかかるんですね。
そして今年もセブンのドーナッツコンプリート
県教組大会。質問、議論は少なめ。ちょっと残念。でも若者から活動・組織充実に関する前向きな発言がありました。
前向きさ大切ですよね。やっぱり組合活動って、中心は若者であるべきかも。
写真は八木田県議、あべ県議、伊勢崎の加賀谷県議、と女性委員からの発言。本文と関係ありませんが…
活動方針は多岐にわたるものが示されました。
労働組合として労働環境・待遇改善に関するものはもちろん、教育問題に絡むものも。
例えば「いじめ防止対策推進法」。色々あるでしょうが、執行部から示されたものは・・・「『対応しないと教員が処罰を受ける』とされているが、『いじめ問題にきちんと対応できる職場環境』を求めていく」 と。 子どもたちや自分たちが輝ける学校であること、それが活動の軸ですね。
大沢知事や笠原教育長をはじめ、たくさんの方からのメッセージやら祝電やらが貼ってありました。
労働者の祭典 メーデー
を地域ふれあいイベントと位置づける連合ふれあいフェスティバルが新田陸上競技場を会場に行われました。
暑い。
そのためか例年より人出が少なかったです。
教職員の団体である我々は「体力測定」が出し物です。
応援の子も、思わず一緒にジャンプ!
オープニングでは清水市長や長谷川嘉一衆議院議員、あべともよ県議や八木田県議。
今度の参院選に出馬予定の斉藤あつこさんも。
この「休憩中」と言うのが、労働組合のイベントらしいなぁと。ありがたい限りですが、微妙な時間。
代議員制ですので、行きたかったのに行けなかった人たちのために。
まず最初の記事は・・・
帰りに、県教組特約店「桂珈琲倶楽部」さんで珈琲豆購入。
せっかく前橋に行ったのですから。(^_^;
そして、なぜか各種ワインも豊富。