重大ニュース!!
この3月から4月にかけて、臨時の方、そして事務職員が悩まさ
正規の皆さんにはわからない苦労を実はたくさん背負い込んでい
文責 長山
本来組合は「みんなで協力してとりくむ」ものなので、組合員さんでない、ということは「協力しないよ」と宣言している人たちとも言えるのですが・・・
なんて言うかたいことは置いておいて、なぜかここのところ相談が多いです。本日そんなことも県教委と情報交換してきました。で、管理職のパワハラの相談窓口が管理職、では、ね。
ということで人事委員会に頑張ってくださいと話してきたのです。
人事委員会に要求書を手交する佐藤県職連議長
県職連・・・県職員の4団体。我ら県教組と高校の教職員組合、県庁職員の組合、企業局で一緒に行動しています。
文責 長山
本日人事委員会へ要請書を出してきました。
人事委員会って、民間と比べて我々の給与や勤務条件の「標準」を出すところです。
とは言え、事務方は人事異動で県当局との交代もあるわけで・・・、こちら側とすると「ちゃんと公正にやってよね」と釘を刺すわけです。
それと最近はパワハラセクハラなどの相談窓口としての機能も期待されているわけで。「相談」よりも仲裁機関となっても欲しい、ということも要請してきました。
これらに関する話しは明日・明後日の記事で。
文責 長山
土曜日東京に行ってきました。
3月11日を越え、脱原発集会に参加です。
大江健三郎さん、澤地久枝さん、秋山豊寛さん(元宇宙飛行士・有機農業者)、木内みどりさんなど有名人も参加。
が、ちょっと逆の意味で考えてしまいました。
「悪口」ってあまり気持ちのいいものではありません。
「批判」はありだと思いますが、「非難」で解決するのでしょうか?現在の政治状況もある面みなの選択の結果です。 マスコミに対しても非難しますが、結局マスコミを頼ることも避けられないはずなのに。
デモの最後、東京駅脇の鍛冶橋駐車場にて、通行人の、ごくごく普通の20代後半くらいの女性が
「うるさいっ、黙れ!」
最近はデモ、ではなくパレードなんて言う人もいますが、「デモンストレーション」の結果がこれでは、自分たちの主張を届けることにも、共感を得ることにもなっていない。
最近、非難し合う風潮がある気もしますが、そんな社会を作っている一因を担っていることにも我々学校関係者は思いを至らせねばならない気もします。
ちょっと考えた、久しぶりの中央動員でした。
○中、M
PS
でもその後は銀座に戻って楽しんできたんですけどね(^_^;
野音で、前の席に座っていた神奈川の若い教員も「あれ?背広で来たの?これは余興でしょ?」なんて会話していました。みんな楽しんでます。

くみあい、ってーのは職場環境改善以外にもいろいろやっておりまして、これが組合活動を敬遠してしまう一因なのかもしれませんが、参加してみると「ほほー」となることも多いです(もちろんならないこともあります(^_^;)

今回参加したのは「食とみどり・水を守る群馬県民会議総会」

平日昼間、というのは参加しにくい総会ですが、行事は休日に計画しているようなのでぜひ。
今日は総会の後、WFP・国連食糧計画についての学習会がありました。


やっぱり、くみあいの精神、「互助・自立」を考えると、こういう活動、大切なんだなぁ。
文責 長山
PS 娘が載ってた!

県議会の常任委員会を傍聴してきました。
県教組と関係の深いあべともよ議員、小川あきら議員、金子わたる議員が、けっこう鋭い質問をしていました。
県の担当者は「そのご意見もごもっともですが・・・」
それに対して「パブリックコメント」のすごいこと。
「△△△という意見が寄せられましたので▽▽▽というように改変いたしました。」
そして、パブリックコメントは「6人から10件」とか・・・。
こうやって群馬の施策は決まっていくのかぁ・・・。
文責 長山
中学校では入試やら卒業式準備やらいろいろとある中ですが、自分たちに関わることもいろいろな動きがここのところありました。県教組本部のHPもなかなかとんだ内容になっていますが、太田市教組の方は粛々とアップしていきます(^_^;
3月10日月曜日は前橋で「連合群馬公務労協 春闘全県決起集会」がありました。太田からも何名か参加。
公務労協とは「公務公共サービス労働組合協議会」の略。県内の多くの働く人(要は保護者)が参加している「連合」の中で公務員関係の組合の集合体。
3月いっぱいで「乱暴な給与減額」が終わるわけですが、自称「乱暴ではない」給与減額措置がこんど始まろうとしています。
なんてこったい!
署名、もうしてもらえましたよね?
文責 長山
色々と忙しい年度末ですが、参加の皆様お疲れ様でした。
・2006年の再来、「公務員給与の総合的見直し」
・義務特手当の件
・部活特勤・給料の調整額の件
・臨時教職員の年金・保険の付け替え問題
みんなで力を合わせなければならないことばかり。
全員に関わる大切なことだから、みんなで協力しなければですよ!
文責 長山
一昨日突然電話があり、人事院との交渉に加わることになりました。
給与制度等に関する意見を申し述べてきたわけです。
人事院と言えば国家公務員の給与等を勧告・報告するところですが、全公務員の代表として参加。自分が何を言うかで全国の公務員給与等を左右しかねないわけで・・・えー、みなさんごめんなさい(^_^;

写真は人事院交渉前の全体集会。公務労協(公務公共サービス労働組合協議会)の代表も日教組の加藤委員長。秋に向けた動きはもう始まっています。
1日は改築した高崎市教育会館で県教組3月委員会が行われました。
後期生徒総会、みたいなものです。5月が大会、3月に途中経過確認、という感じでしょうか?

現在どんなことにとりくんでいるのか、こんなことにとりくんで欲しい、この課題にはどんな風にとりくむべきか、そんな話し合いでした。
情勢報告・意見として
・人事院、公務員給与削減の方向性
・義務特手当、部活特勤手当、特別支援への手当等の情勢
・多忙化解消へ向けてのとりくみ
・離退任式の提言について
・再任用制度について
・悉皆化した学力調査と特配変更の影響について
等々の話しがありました。

みんなで、現場の声が生かされる活動にしていきましょう。
写真:鶴田 文:長山
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